糖尿病内科について

生活習慣の乱れにより引き起こされる2型糖尿病は、体全体の病気と関連しています。同じ糖尿病でもインスリン抵抗性やインスリン分泌が保たれているか否かにより内服薬が違います。既にインスリン分泌が低下している場合は、インスリン注射を中心とした治療が主になります。そうでなければ、インスリン注射やインスリン分泌を促進する薬は避ける必要があります。
1型糖尿病においても肥満・内臓肥満・筋肉低下が病態をさらに悪くしている場合があります。糖尿病は単独で存在しません、他の病気を併発している方が多いです。脂肪肝の病気同様統括管理が望ましいです。お気軽にご相談ください。

統括管理の重要性

このように病気は単独で存在するのではなく、各疾患が相互に悪影響を与えています。当クリニックでは学術的実証に基づいて、1に運動・2に食事・3に薬の基本方針で各種疾患の統括管理を行っております。上記の疾患をお持ちの方は、統括管理をおすすめしています。お気軽にご相談ください。

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